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痛みの少ないフルボンドシステム

痛みの少ない治療について

当院では、独自で考案した装置等を使用することにより、患者さんへの負担をへらした治療を受けて頂けるように日々努力しています。気になる点やわからない事はお気軽にご相談ください。

できるだけ痛みの少ない矯正治療(フルボンドシステム)

当院では、フルボンドシステム(右写真)を行っております。
このシステムは従来のシステム(左写真)に比べ、バンド(金属の輪、○の部分)を使用しないため歯ぐきへの影響が少なく、装置装着に要する診察時間が大幅に短縮されます。
また、装置装着時に患者さんがお痛みを感じることもありません。

従来のシステムとフルボンドシステム

矯正治療時はどうしても痛みが起こってしまうケースがあります。しかし、当センターでは、患者さまができる限り、痛みが少なく快適にきれいな歯並びを手に入れて頂けるよう、痛みの少ない矯正治療を心がけております。

痛みの原因

外からの刺激に歯周組織が反応し、神経を刺激することで発生する矯正歯科治療中の痛み。ワイヤーなどの“異物”を装着する治療であることから、矯正歯科治療中に痛みを訴える患者さんは多いものです。こうした痛みの対処のためには、その痛みがどこで生じているのかを把握することが大切です。

1.歯根膜への痛み

歯根膜とは、歯根の全周に存在する歯を支えている組織です。矯正歯科治療によって生じる痛みのほとんどは、ここからの痛みだと言えます。主に、矯正用のバンドや矯正用ワイヤーによって痛みが引き起こされます。

2.頬粘膜への痛み

コバルトクロム合金やステンレススチールワイヤーなどの硬いワイヤーによって、歯肉や頬粘膜が擦れて痛むことがあります。また、その硬さを補うためにループを取り付けて弾力性を与えることもありますが、それによって頬粘膜が擦れてしまうこともあります。

3.舌への痛み

矯正歯科治療に用いる拡大装置には、弾力性を増すためにワイヤーに丸いループが組み込まれています。このループが舌に挟まったりすることで痛みを生じることがあります。

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